1/11(土)・11/12(日)に産業祭が西条農業高校で開催され、老若男女、多くの人で賑わいました。西条市国際交流協会の1階のブースでは国際交流員アンティーさんのベトナム春巻き販売を行いました。2回3回買いにきてくださる人もいるほどの盛況ぶりで、2日間で売るはずが1日で完売になりました。また、2階の教室では「国際交流をすすめる会」・「国際協力機構(JICA)四国」・「西条市国際交流協会」とのコラボでアラブ展示や、民族衣装の試着、アメリカのスクエアダンス、世界の飲み物やお菓子の試食を行いました。五感をフルに使って楽しんでいただける内容になったと思います。
アフリカからの6人の留学生に母国の紹介をしていただいたり、西条市のALTのみなさん、また西条市内に住んでいる外国の方にも楽しんでいただき本当に国際交流ができる場をご提供できたかなと感じております。また、来年も多くの方が楽しんでいただける交流の場を企画したいと思いますので楽しみに準備していきたいと思いますので、是非「国際交流協会ブース」へお立ち寄りください。


今年も西条商店街でハロウィンイベントを開催します。ハロウィンにちなんだゲームやパレードにみんなで参加してみませんか?

<ハロウィンパーティ>
日 時:10月28日(土)14:00~17:00(参加カード販売13:30)
場 所:西条商店街(雨天決行)
主 催:西条市国際交流協会 西条商店街まちづくり協議会

 <作品募集>
当日展示するハロウィンのポスターやイラストを募集します(郵送可)
提出先:〒793-8601 西条市明屋敷164
西条市国際交流協会事務局(市役所本庁地域振興課)
募集期限:10月20日(金) 
※作品は原則として返送しません。提出された作品の使用権は主催者に帰属し宣伝等で利用する場合があります。
<ボランティアも大募集しています>
 当日11:00~18:00一緒にイベントのお手伝いをしていただける人を募集しています。

問合せ:本庁舎3階 地域振興課内
西条市国際交流協会事務局
    ℡:0897-52-1206

ハロウィン2016

ハロウィン2016

仮装の様子

仮装の様子


ダイアナのミニ講座第1回「Mommy(マミー) and(アンド) Me(ミー)」を西条児童館で実施しました。
たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。
今日のテーマは1~10の数字!
数字を言ったり、数字を探しに行ったりなど初めて英語を聞く子も聞いたことある子も
みんな一生懸命ゲームに参加してくれていました。最初は恥ずかしそうにしていた子も最後は大きな声で1~10を言ってくれるようになり英語を親子で楽しんでくれていたらいいなと思っております。


8月26日新国際交流員アンティーさんの「ベトナム文化紹介」

新国際交流員、アンティーさんによる「ベトナム文化紹介」を開催しました。今回、アンティーさんは自分の日常生活の食べ物、飲み物、乗り物について紹介しました。
ベトナムの食べ物というと、生春巻きやフォー(米粉で作られた麺料理)が有名ですが、他に写真を見ただけですぐ食べたくなるものがたくさんありました。更に、お正月の時に、神様へのお供えに欠かせないのは1匹丸ごとの茹鶏肉です。お祈りが終わった後は皆で食べるそうです。そして、それぞれのお料理は意味があり、人々の願いを込めていることに感心しました。
アンティーさんが西条市に来て好きな飲み物は、西条市の市民が誇りに思う「うちぬき」だそうです。ベトナムではサトウキビジュースが市民の大好きな飲み物であると紹介してくれました。
また、ベトナムに行ったことのある方にとって一番びっくりしたのはバイクの量だそうですが、そのほとんどが日本メーカーのものです。特に、ホンダバイクはベトナムバイク市場の3分の2のシェアを持ち、「Honda」という言葉はベトナム語になっており、「Honda」は「バイク」を意味するそうです。
西条市とアンティーさんのふるさとであるビンズン省は自然環境が似ていることからふるさとを思い起こし懐かしく感じているそうです。この講座でベトナムの美しい自然、フレンドリーな人々、多様性文化、おいしい食べ物について皆さんに伝わったのかなと思います。
最後に、ベトナムの通貨ベトナムドンの実物を見せながら、本物の紙幣でハート形の折り紙をみんなで作りました。紙幣が小さくて、参加された皆さんは折るのがちょっと大変そうでしたが、できた時は達成感で皆さん笑顔になっていたのが印象的でした。
最近日本とベトナムは非常に良い友好関係が続いています。ベトナムには多くの日本企業が進出して、ベトナムの経済発展にもつながっているそうです。また、ベトナムからの技能実習生、留学生の数も毎年増えております。西条市に今在住しているベトナム人は約150人となっています。こうした背景から両国の国際交流や相互理解がますます重要になっています。
今回参加した方がベトナムについてもっともっと知りたいと思っていただけたので、本当に楽しい講座だったのかなと思っております。朝から雨の中、たくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。


海を越えて見えたこと 帰国報告会&映画上映会 を開催いたしました。
帰国報告会の1つ目は西条市国際交流協会の事業「第2回ヤングリーダー育成プログラム」の皆さんでした。
アメリカ合衆国のワシントン州日米協会と相互理解と親睦を図り、将来を担う若者が世界的視野を広げ世界に通用する真の国際交流人になることを目的とし、西条高校生が7月20日から8月5日まで研修してきた内容を発表しました。
「ホームスティ体験」、「CLTデザイナー社訪問で学び感じたこと」、「ベルビュー・チルドレン・アカデミーで日本文化を伝えてみて学んだこと」、「第二次世界大戦日系アメリカ人収容所跡地訪問で学んだこと」、「国立公園で感じたこと」など 1人1人アメリカでしっかり勉強してきたことを市民に伝えていました。
2つ目の帰国報告は、JICA教師海外研修においてパラグアイで研修してきた小松小学校の横井先生と橘小学校の近藤先生でした。「パラグアイには日本がありました、アクティブラーニング!」というフレーズが心に響きました。パラグアイについてもっと知りたいなという気持ちがでてきたのは私だけでしょうか?きっと多くの方が感じたのではないでしょうか?
3つ目の帰国報告はJICAのシニア海外ボランティアにおいてパラグアイで活動された松木さんによる報告でした。松木さんは海外ボランティア活動に参加されて、人生観が変わり、許容範囲が広がり、人間性が豊かになったとおっしゃっていてとても考え深い報告でした。
最後に上映した「世界でいちばん美しい村」はヒマラヤの大自然を舞台にそこで暮らす家族の絆を描いた内容でした。2015年4月25日のM7.8の大地震により300万人が被災し9000人以上の人々がなくなったネパール大地震で日本人写真家石川梵さんは大地震直後ネパール、カトマンズへ飛びジャーナリストと初めて最も被害が深刻というわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かい、ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿りついた震源地の村、ラプラックは家屋がことごとく破壊され、村は破壊していた。カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実ですが、カメラを通して現地の人の生活や表情がとても伝わってきた、すごくいい映画でした。
暑い中、足を運んで西条図書館にきていただいて、本当にありがとうございました。8月は西条で世界と出会おう!ということで、まだまだ、引き続き図書館で展示中ですので是非ご覧ください。
8月26日10:30~は西条福祉センターで新国際交流員、アンティーさんによる「ベトナム文化の紹介」を開催します。是非皆様をお待ちしております。